意識することで体の使い方を自分でも変えられるものなんだなぁーというのは発見!

おはようございます

朝夕は少し秋らしい感じがでてきたものの、日中は9月も半ばだというのになかなか涼しくならないですね、、、

またあっという間に冬がくるのでしょうか

さて、3回のセッションを終えられた方から感想を頂きましたのでご紹介です

(30代女性/会社員)

 
ー ロルフィングを受ける前、ロルフィングにはどのようなイメージがありましたか?

イメージというのはあまりなく、「変に触られてしまうと三半規管が狂ってまっすぐ歩けずフラフラする」「体が受けた傷などの記憶が呼び覚まされることがある」といったことから体のバランスの大切さを考えたり、ロルフィング自体の持つパワーにわくわくしたりしていた。

ー ロルフィングを受けてみようと思ったきっかけは何ですか?

もともとの友人である現在のロルファーが、資格取得に向けて勉強している段階からブログなどで情報発信しているのをフォローしていて興味が高まっていたところに、本人が日本でロルフィングを始めると連絡を受けたので。

ー 実際にロルフィングを受けてみて、感じた事はなんですか?

実際に触れたところ、触れていないところも含めて、体の色々な箇所やバランスが確認するタイミング毎に変化しているのがとても不思議だった

また、スポーツ選手でもなく体を使うこともほとんどない自分がセッションの変化を感じるためにはかなり集中して自分の体を意識する必要があり、普段いかに体に注意を向けていないかということにも気づかされた

ただ、「○○に向かって息を吸い込む」など意識をすると自分の予想以上にその箇所に空気が入る感覚があるなど、意識することで体の使い方を自分でも変えられるものなんだなぁーというのは発見!

一方で、マッサージのように施術によって何かが変わってその効果が持続する間だけメリットがある手法と違うので、セッションの効果を最大化するには普段の生活での意識を変えていくことが大事と教わったが、それはホントになかなか難しい・・・。

ーロルフィングを受けはじめて、変わった事/変わったと思う事はなんですか?

普段の生活で意識するのは難しい中で、たまーに、足の指で地面を蹴るんだったな、とか、視界を広げるんだったな、とか思い出してやってみるようになったのが変わったことだと思う。

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大学時代からの友人へのセッションを重ねているわけですがやはり30代になると

「昔と違うな、、、」と実感するケースが日常生活の何気ないなかで出て来る事もありますよね

そんな中、前々から興味を持ってくれていたようで、ロルフィングのセッションをうけにきてくれています

文中で彼女は「普段意識するのは難しい」と言っています

本当にそうだよな、って思うんです

だって普段から意識できていたら、今の身体の使い方にはなっていないから

でもね、それでもいいんです

「意識するのが難しい」とわかった時点で、すでに無意識的に意識しているんですね

だって今迄は「意識する事が難しい」ということすら知らなかった訳ですから!

それにロルフィングを受けた身体は色々な情報を処理しています
それは自分が気づいていなくても、です

「あー、ビールが飲みたいなー」と思う時があったとして

なんで「ビールを飲みたいか」というと過去に飲んだ経験があって、それが良い経験(美味しかった、楽しかった)とおもうからその思いが生まれます

身体も一緒なんです

「セッションを受けたら、何かよくわからないけど楽だったし、よかったなー」というのは身体の記憶に残るんです

それはなぜかというとロルフィングのセッションを受けて頂いた方はわかると思いますが、セッション中は色々と質問が投げかけられます。完全に受け身でリラックス、というわけではないんですね

だからセッションの後、自分はいつも通りのつもりだけど、違う感覚が生まれる

あとはその感覚を、自分自身を信じて意識できる時にしてもらっておいて、次のセッション(1-4週間以内)に戻って来てもらえるとまた更に良い形で上積みができる、というわけです

ロルフィングのセッションは、1回や2回で激的に誰もがわかるような変化を起こす!という物ではないと思います

でも身体は確実に変化して行くし、そうすると心の面でも色々と変化がみられてきます

「5分でどうにかして」とか「これだけやってればいいんでしょ!」というような短期的な結果を求められる方にはロルフィングは効果が薄いととらわれてしまうかもしれません

でも、「ちょっとじっくり腰を据えて自分と、そして身体と向き合いたい」と思われる方にはとても興味深く、お力になれる事も多いと思います

長年の友人が身体を委ねてくれる、というのは嬉しい限りです

体験セッション、お陰様でご好評を頂いております

そしてやはり皆さん「これは受けてみないとわからないね」とおっしゃいます 笑

ぜひ体験してみてくださいね!

今日も元気にいきましょう!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。