ロルフィング10シリーズ感想:姿勢(特に猫背気味)が気になっていました

ロルフィング®10シリーズ 終了の感想

10シリーズを受けに来てくれていた方から、全10回を振り返っての感想を頂きました

今回は30代の男性、アスレチックトレーナー、という僕がアメリカで取得して、その資格のもと仕事をしていた同業の方です

どうぞご覧下さい

(左から S1前/S3後/S7後/S10後)

姿勢(特に猫背気味)が気になっていました

31歳 男 アスレチックトレーナー(ATC)

気になっていた事

受ける前の悩みは痛みはありませんでしたが、姿勢(特に猫背気味)が気になっていました

感じた変化

写真で見てもわかるとおりかなり身体が足の上に乗ってきていて自分の感じでも同じ感じがします

それ以外の変化としては歩いている時にしっかりと後ろに押せるような感じがでてきたことが挙げられます。

印象に残ったセッション

印象に残ったのは中盤に行ったセッションですごく胸が開いて上半身が下半身の上にストンと乗った感じがしたことです

ロルファー®森部の印象

森部さんのセッションはご本人の落ち着いていておおらかな感じがそのままセッションを通じて伝わってきます。

陽の力をもらっている感じがします。

その他、何でもどうぞ!

場所が遠かったので電車での移動が面倒でしたが、それ以上に自分の身体の変化が楽しみだったので早く次のセッションが来ないかと待ち遠しい日々でした。

今回ロルフィングを受けさせていただいた目的はATとしての知識、引き出しを増やすということと、自分の身体のメンテナンスでした。

セッションを通じて両方ともに満足できる内容でとても勉強になりました。

これからも勉強会などには積極的に参加させていただいてもっとロルフィングのことなどを含めて色々と深く知識を吸収したいと思います。

長い期間ありがとうございました。

ロルファー®森部(べぇ)コメント

嬉しい事が二つ

一つはATCが来てくれた事

一つは、アスレチックトレーナー(ATC)という自分の同業の人が、「身体のメンテナンス」という事に意識を向けて、足を運んで来てくれた事

もうひとつは30代の男性が来てくれたこと

同業のという意味では、このブログにも何度か書いていますが、人の身体のケアをする仕事についている方は本当に熱心です

でもその熱心さ故に、自分の身体の事を見返る事を忘れてしまう人が多いんですね

自分もそうでした

でも、人の身体を診て行く為には、自分の身体が整っていないと行けないと思います

大変なアスレチックトレーナーという仕事をしている方が、そういった意識をもって訪れて来た事

それが一つ目の嬉しい事

大事なのは日頃からのメインテナンス

僕のオフィスには女性のクライアントさんが多いのです

多分、他のロルファー®さんの所もそうだと思うのですが、女性の方が割合的に多い 自分の所は最近まで7対3くらいで女性が多かったんですね

その中で自分と同世代の男性が、自分の身体に意識をむけて訪れて来てくれた事が嬉しいのです

なんでか女性の方が多いのか、という話によくなるんですが、男性は倒れるまでかわらない、という話によくなります

あまり自分の身体の事を見返らない、そして倒れたあとに「あ、このままじゃいけないかも」とおもうケースが多い

でもそれでは駄目なんですよね

車だってそうです

壊れてから直すのでは時間もお金もかかる、そしてそれはきっとまた壊れて行く

大事なのは日頃からのメインテナンス

そうすれば、摩耗を防げるし、大きく倒れるというリスクも少なくなってくるし、何より自分の身体を知ると、色々楽しいんですよね!

そんな訳で二つの嬉しい事でした!

変わって行く半年間

僕もセッションがとっても楽しくて、変わって行く様子に心踊る半年間でした!

なぜか僕のオフィスには他県などの遠方から来て頂く方が多く、(逗子/相模原/千葉/八王子などなど) こちらの方もそれくらいの時間がかかるにもかかわらず足繁く通っていただいて、本当に嬉しい限りでした

これからも色々と生まれる身体の変化を楽しんで行ってもらえたらと思います

ありがとうございました!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。