ロルフィング10シリーズ感想:「途中の肝炎などもあり、続けて受けられなくても、いつでも「待っててくれる」ことがありがたかったです」

ロルフィング10シリーズの感想を頂きました。ご覧下さい

 

 

(左から S1前/S3後/S7後/S10後)
40代 女性 主婦

Q:ロルフィングを受ける前のお悩みは何でしたか?

A:猫背。つながっていない感じ。首がヒョイっと前に出てる。歩き方がわからない

Q:お悩みだった事に変化はありましたか?

A:ありありです!!!みんなよくなりました!歩くのが楽になりました。

Q:お悩みだった事以外で何か変化はありましたか

第一頸椎から(首が)曲がるようになりました。以前は第二か第三位から”カクッ”と曲がってました。

左の鼻の通りが良くなった気がします。首のズレてる感じがなくなりました。

Q:一番印象に残ったセッションは何でしたか?またそれはなぜですか?

A:ひとつではないのですが、、、

S1:胸(肺)が腕まである衝撃→ ワークするたびに空気が入っていく感じ。初めて受けた感覚。

S7:首がのった!!(帰りの電車で戻った気がするが、、、変な格好でネタので)→鼻と口のワークよりもさいごにひょいとのった感じが強い。それ迄のワークがあったからって言ってたのを覚えています。

S8:(下半身)すっげー痛かった。手に汗握りまくりでした。筋肉痛になったし。

S10:さいごにロルフィングのマークみたいに、まっすぐになった感じだった!!→S9、10と割とすぐに受けてS10の全てをつないでいく感じが職人でした。頭の中で「カチッ!!」と音がしてはまった感じでしたの。

Q:ロルファー森部の印象は?

・大きい・熊さん・マンガオタク(早くマンガカフェしましょう♪)

・同じ目線で感じてくれる

・喰いしんぼう・肉好き

・暑がり。どっしりしてる・安心感

Q:10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他ご自由にどうぞ!

A:もーれつに楽しかったです。毎回げらげら笑いまくっていた印象があります。

でもボディーワーカーとしてとか、人としてとか男子(子どもの話のとき)としてとか、いろんな話を聞けたのが自分の糧になりました。

途中の肝炎などもあり、続けて受けられなくても、いつでも「待っててくれる」ことがありがたかったです。

自分が受けた事のあるボディーワークは眠ってしまう事が多かったのでゲラゲラ笑うのは新鮮でした

10セッション程定期的ではなくなりますが、又ボディーワーク受けたいし、解剖学のことも学びたいです!!BBQとか子連れOKのとかやりましょー!!

ロルファー べぇ コメント

このクライアントさんとは、本当に沢山色々なお話をしました
 

真面目な話も、なつかしのマンガのネタも 笑
 

でもそのひとつひとつがとっても僕たちにとっては大事な時間だったな、と感じています
 

前述もしてありましたが、過去の交通事故の影響もあり、「歩き方」がわからないという状況で、動きもスムーズでは決してありませんでした
 

途中ご本人の肝炎が進行して、なかなかセッションに足を運べないという時期もありましたが、それでも時間をあけてまた、自分の身体と向き合おうとして、足を運んでいただけたこと、とっても嬉しかったです
 

2人の男のお母さんとして過ごされている中で、僕も毎回の会話の中から勉強させてもらうことが多かったです

人生には色々なことがあるけれど、それに対してどうリアクションする事が大事なのか

 

そんな事を教えて頂いたクライアントさんでもあります

そして最後にはこんなかわいい手彫りの消しゴムスタンプまで!

今後至る所で登場します 笑 

 

 

 

ありがとうざいました!

 

 

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。