2回目のロルフィング10シリーズ感想:S7「『この人誰ですか?』と聞きたくなる程、自分の写真の印象が変わってとても面白かった」

理学療法士・ジャイロキネシス/ジャイロトニックトレーナーの伊藤さんからセッションの感想を頂きました。

どうぞご覧ください。

伊藤さんからセッション6の感想を頂きました。身体の姿勢が、、、ということではなく、それを通じて自分が受け取るものがどのように変化していく様が見ていて楽しいです。御覧ください。前回のセッションはこちら前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で...

前回のセッションからの振返り(身体や気持ちの面で感じたこと)

問題が色々起きてても落ち着いていられる。

立ち止まって悩む機会が少なくなった。

背中が広くなって手を使うのが楽になった。

セッションを受けている間に感じたこと

途中で落ちた様で記憶がやや曖昧なところがありますが、

自分では気づかなかったところに呼吸が入ってくる。

右耳が水の中にいる様に反響して音が聞こえなくなる。

後頭部の重みって全然大した事がなくて、いつも顎で支えていた。

とてもスッキリして余分なものが取り払われた感覚になる。

セッション後に感じたこと(セッション直後や1−2日後の様子など)

今までのセッションの中でもかなりシンプルだった気がする。必要でないものが自然と削ぎ落とされたセッションという印象だった。

首の付け根が筋肉痛で、感じた事のない筋感覚。

ゆったりとした時間に感じたのに、自分のフォルムがとてもシャープで精悍な感じになっていた。

この人誰ですか?と聞きたくなる程印象が変わってとても面白かった。

どんな風になっていけるか楽しみな様な不安な様な気持ち。

ーーーーー感想ここまでーーーーー

セッションを重ねるごとに感じるものが増えていく、これもまたボディーワークの面白さだと思います。

一度だけでわかることもあるけれど、10回やったら10回、100回やったら100回行ったなかでわかることがあります。

そんな積み重ねも楽しいものですね。自分の身体と仲良くなる時間、これからも楽しんでもらえたらと思います!

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。