10シリーズ感想:「不安を抱えながら生活していました」女性ピラティスインストラクター

10シリーズの感想を頂きました、どうぞご覧下さい

 

 

50代 女性 ピラティスインストラクター

Q ロルフィング®を受ける前のお悩みは何でしたか?

数年前にピラティスを始める前はギックリ腰、座骨神経痛で1週間に1回は整体へ通っていました

 

ピラティスを始めてからは整体通いも激減したものの、バレーで無理をすると腰が張って来てテニスボールでリリースしたり、不安を抱えながら生活していました

 

いつも痛くなる場所は同じ

 

体のバランスが悪い感じでした。体に力が入りやすく、ゆるめにくい。

 

Q お悩みだった事に変化はありましたか?

ロルフィングセッション1回目からすごい変化にびっくり

 

弱いと言われていた左側がちゃんと踏ん張れている感じになりました(今も同じ状態です)

 

腰の張りもあまり感じなくなりました

 

ゆるんだ感覚、なんとなくわかりますが気がつくとまた力が入っている感じがします

 

 

Q お悩みだった事以外で何か変化はありましたか?

どこまでもいつまでも歩いて行けそう。歩くのが楽しい。

 

首の位置がおかしいのが分かるようになった

あれ?なんか違うと首の位置をちょっとずらすとストンとふと腑に落ちます

 

体の中で筋肉(?)がボヨーンと伸びる感覚がわかりやすくなった

呼吸もしやすくなった、特にお腹が膨らむようになった

 

脚の内側をしっかり感じることができてます

それにヒップアップしたかも!

 

 

Q 一番印象に残ったセッションは何でしたか?またそれはなぜですか?

口と鼻のセッション

その後首の位置の違いがわかりやすくなった

口が思ったより痛かったです

 

Q ロルファー 森部の印象は?

年下なのですがお兄さんみたい。こんなお兄さんが欲しかったなー

自然体で安心感があります。怒った顔が見てみたい

 

Q どのような方にセッションをお勧めしたいですか

主人にすすめたい(すすめてますが、まだ乗り気ではありません。残念!!)

うちの息子にもすすめたい(特に長男。ジャミラみたいに猫背です)

 

Q 10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他ご自由にどうぞ!

楽しかったに決まってます。 終わって寂しいです

おかしな感じになったらまた宜しくお願いします

A-Yogaも楽しいです!もっともっとゆるんだ感覚を味わってみたいです!

 

ロルファーべぇ 感想

以前から、ロルファー仲間のゆきちゃん主催のワークショップに何度も通ってらして、いつかセッションを、ということが実ってお逢いすることができました!

 

長年バレーボールをされてきている上に、ピラティスのインストラクターもされているので、身体の「軸」としては非常にまっすぐで、いわゆる「姿勢が悪い」というタイプの方ではありませんでした

 

しかしながら、そこに「いなければならい」というように、半ば強制的に自分の身体をグッっと固め、その位置を当てはめているという印象がありました

 

これはアスリートやピラティスのインストラクターの方々に非常に多い傾向に見受けられます

 

本当にその位置にいることが正しく、自然にできているのでしたら、毎週のように整体に通われたり、ぎっくり腰に襲われるというようなこともないはずですからね!

 

 

ということで、写真ではさほど大きく、ラインの変化は見て取れないかも知れませんが、その位置にいる為の力の入り具合(抜け具合)が大きく変わりました

 

前に前に!と突っ込んで行きたくなってしまいそうな所もセッションが進むにつれて変化が見て取れます

 

 

先日アップした、クライアントさんの感想もそうでしたが、こちらのクライアントさんもとても素直に変化を楽しんでくださる方だったので、各セッションでの効果が非常に大きかったのだと思います

 

 

また、感想にも

 

>ゆるんだ感覚、なんとなくわかりますが気がつくとまた力が入っている感じがします

 

とありますが、ロルフィングを受けたからといって全てが100点満点になるわけでは当然ないですし、骨格模型のように綺麗な形になるわけではありません

 

それは今まで培って来たものがどう積み重なって来ているかということが大きいからです

 

 

10シリーズをしっかり終わらせたら身体はかわります

 

そして自分の身体に対する意識が大きくかわります

 

一度リセットすることで、それからまた新しい感覚と身体をもとに新しい事をつみあげていく

 

どんな良い車もメンテナンスが必要になります

 

人に治してもらうのではなく、自分が自分の身体を支えて行く為に、僕たちのような存在を上手く使って行く、ということですね!

 

毎回、とっても楽しい時間でした!

 

またこれからが楽しみです!

 

ありがとうございました!

 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。