10シリーズ感想:ダンサー・振り付け師「思慮深いポジティブ人間になりました」

ダンサー:振り付け師:前田清実さん

公私ともに大変お世話になり、その作品づくりの過程から拝見させて頂く中で、その情熱や「プロであること」を言葉ではなく行動で教えて頂いている、日本ダンス界の第一人者であり、僕たち夫婦が人間として大好きな前田清実さんから10シリーズの感想を頂きました

 

 

 

Q ロルフィング®を受ける前のお悩みは何でしたか?

悩みだらけの身体でした、が特に首回りと腰回りが常にバリバリでした。

 

Q お悩みだった事に変化はありましたか?

悩んでいたところばかりではなく心身共に楽になり、視野が広がりました。

 

Q お悩みだった事以外で何か変化はありましたか?

穏やかになりました、目線が上がりました、元々ポジ人間ですが思慮深いポジ人間になれたような。

そして姿勢が良くなりました。また新たな痛みが出たりしてますが乗り越える強い心を得ました。

 

Q 一番印象に残ったセッションは何でしたか?またそれはなぜですか?

目のたまを奥に沈める、そこには違う世界がありました。鼻と口、なにしろ鼻の穴にグングン指が入っていって驚いた事もさることながらふかっ!そして繋がってる!そしてセッション後はスースースッキリ。口と顎と首、とても関連深いと実感。

 

Q ロルファー森部の印象は?

でっかい息子、この方にはきっと長くお世話になるなと直感、ラフィングブッダ。

 

*参考画像 ラフィングブッダ

 

Q 10回通うのは大変でしたか?楽しかったですか?その他ご自由にどうぞ!

 

楽しくて楽しくてもっともっと通いたかったです。 本当に遅くなりました。何もかも載せて貰っていいですよ!写真も名前も!

 

ロルファー べぇ 感想

清美さんとの出逢いは本当に突然で、大変失礼ながら存知あげていなかったのですが、自分が講師として参加したセミナーに後輩が連れて来てくれたのがきっかけでした

 

そのセミナーも実は既に定員だったのですが、後輩が大変お世話になっている方、ということで主催者の方に無理を言って増席していただいたことで出逢うことが出来た、というご縁

 

その時のセミナーでもロルフィングの観点や僕の身体の見方や身体が持っている可能性のような話をしたのですが、その帰りの電車の中からすぐにセッションの予約を入れてくださるという行動力 笑

 

それから本当に、素敵な時間を一緒に積み重ねさせて頂いています

ダンサーの身体

一般的にダンサーというと、「身体も凄い柔らかいし、トラブルとは無縁なんでしょ」と思う方も少なくないと思います

 

でも実際はそうではないんですね

 

解剖学的に、生理学的にかなり無理なことを長年行っているので、身体の至る所に痛みを抱えている方も少なくないのが現状です

 

僕自身も、他のダンサーのクライアントさんから伺って驚いたのですが、50代に入り人工関節置換手術を行うというかたも少なくない、とか

 

ダンサーやパフォーマーというのは「魅せる」のが仕事です

 

どうやって、僕たち一般人は「魅せられるか」というと、自分たちには到底できないようなことを さらっと(ここがキー)行う所に魅かれて行くのだと思います

 

その為には、無理をしなければならない事もあると思います

でもそれが「無茶」になってしまってはいけない

 

また、「知らずに無理」をしているのと、「知って無理をしている」のも大きく違う

 

「これは無理な動きだとわかっている、でも今はしなければならない」

 

プロですからそういう事もあると思います。そうしたらその後にしっかりとケアやメンテナンスをしてあげる

 

ここでいうケアやメンテナンスというのは単にマッサージを受けるとかではありません

 

自分の身体の声を聞いて、何がどう必要か、ということで自発的に調整をしていくことになります

 

その為にはまず、自分の身体を良く知る、ということが大事になってきます

 

清実さんの舞台作りの情熱やプロとしての姿勢は学ぶ所ばかりです

 

僕は彼女の作品作りを垣間みさせて頂き、そしてダンスを何度か拝見していますが、涙が止まらないのです

それくらい、これにかけている、という姿は美しく心を揺さぶります

 

長年一線で活躍し続けるということは、並大抵の事ではありません

その蓄積がセッションを受ける前にも出ていたのだと思います

10セッション後は伸び伸びとした身体になっています

(左からS1前/S3後/S7後/S10後)

 

文中にもありますが、また違う痛みも出て来ています

それでも逃げることなく、向き合い一緒にリハビリを続けながら第一線で走りつづけています

 

またやはり、「身体を動かし、指導する以上は身体の知識をもっていなければ」、ということで私達が行っているシリーズ物の解剖学セミナー Anatomy for Real Lifeにも、ドラスティックダンスの皆様とともに参加してくださっています

 

やはり一線で活動されているかた、そして身体で表現をしたり、教えをされている方が身体の事を勉強してくださるのは嬉しい限りです

 

僕もまだまだ清実さんの踊っている姿を見たいし、もっと多くの人に見て頂きたい!

 

これからも感動を伝えるお手伝いが少しでも出来たらと思っています

 

そんな清実さんのダンススタジオ:「ドラスティックダンス ”O”」はこちら↓

近々ドラ2スタジオを四ツ谷近辺にオープンして、ボディーワークが受けられるとか! 要チェックですよ!

 

(コメントにもありますが、『何もかも載せてもらって良いですよ」といってくださいましたが、普段から人前に立ち「魅せる」ことをお仕事とされている方ですので、そういった準備をしているわけではないセッション前後の写真には通常通りモザイクを入れさせて頂きました。ご了承ください)

 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。