自分の身体と向き合うこと、それを意識する機会が増えた事が何よりもプラス

大学職員 Fさん(40代女性) セッション10 体験談

随分と前にセッションは終わっていたのですが、バタバタでアップが遅れてしまいました。

ついに3人のモニター、ラストの体験談です。

ご覧下さい

(左から S1前/S3後/S7後/S10後)

セッション10

まだ寒かった頃に始めたロルフィングも、ついに最後のセッションになりました。

始めた頃は、結構長いな、と思っていましたが、終わってみると「もっとやりたい」と思ってしまいます。

さて、セッション10、統合の3回目です。

歩いてみて、身体の調子を聞かれ、夏ばてもあって身体がだるくてむくみもひどいと伝えました。
歩き方そのものには、特に違和感を感じることは無くなってきました。

ベッドに上がり、足首がはみだすように仰向けになりました。私がいつも痛がる腿の前側・・・相変わらず悶絶です。暑すぎて運動をしていなかったせいか、縮こまっているそうです。

ギブアップ寸前までじっくり腿からふくらはぎを中心に、力のこもった(と感じる)アプローチが続きます。

片側が終わってみると、O脚が真っ直ぐになったような感覚でした。素直に足が腰から伸びている感じです。この左右差は相当なものです。

両側が終わり、少し歩いてみました。
あまりの痛さに、上手に歩けていたかどうかよく分かりませんでしたが、すっきりはしました。

次にうつぶせになり、また足から・・・もう笑いが止まりません。どうして痛すぎると笑ってしまうのでしょうか?特に浮腫んでいたふくらはぎは、頭に響いてくるような痛さでした。

ここまで読むと、みなさんロルフィングってすごく痛いと思われるかも知れませんが、これは人の身体が千差万別であるように、人によって様々だそうです。

もちろん、ロルファーとクライアントの信頼関係も大事、とのことでした。

はい、信頼してますよ、完全に。

でも、かなり痛いです、やっぱり。

よく、圧をかけながら「かかとを遠くに引っ張るように伸ばして下さい」と言うような事をします。

固くへばりついた筋をゆっくりはがしていくような感じなのだと思います。この小さな動作が痛いこともあれば、心地いいときもあります。総合して言えるのは、終わった後のすっきり感です。

身体が素直な形に整ったというべきでしょうか。

さて、再び仰向けになって、腕から腹部、肋骨まわりにそっと手を当ててくれました。圧、なしです。

最後に微調整をしている感じです。あまりに気が緩み、ちょっと眠ってしまいました。

朝、オフィスに入ってきたときのむくみや緊張がすっかり取れました。

床に座った状態で背筋を伸ばす動きを教えてもらい、セッション終了です。

最後の確認で、歩いてみます。なめらかです。
セッション1の頃は、とにかく前に進みたい気持ちが強く、つま先から突っ込むような前傾姿勢でした。

それが、下半身から徐々に重心を整え、頭がしっかりと無理の無い位置に乗っているようになりました。
自分で意識するようになったことも大きいと思いますが、とにかく歩き方がとても変わりました。

一番最後に、写真撮影をします。

正直なところ、もともとひどい姿勢だったわけでもないと思うので、パッと見て大きく変化しているようには見えないかも知れません。

ですが、ロルフィングに通うことによって、自分の身体と向き合うこと、それを意識する機会が増えたことが何よりもプラスになったと思っています。

ケガをして病院に行くと、痛み止めと湿布をくれます。

何となく効いているような気になりますが、ロルフィングの場合は、患部だけではなく、その原因となっているまわりの組織にもアプローチして痛みを和らげる方法を教えてくれます

これがとても有り難く、例えばひざに痛みが出てきたときも、腿やふくらはぎを含めてケアをすることの大切さに気づきました。

何事もバランスと柔軟性が大事なのだな、と思います。

いろいろと都合が付かず、2週間おきには通えないことが多くご迷惑をおかけしましたが、やっとシリーズが完了です。

これからは、セルフメンテナンスを怠らないように、バランスのいい身体を維持していきたいと思っています。

長い間、ありがとうございました。

ロルファー べぇ コメント

ついに、ついに募集していたモニター体験談が全員終了となります!

こちらのFさんは、元々アウトドア好きで身体を動かすのも大好きな方

だけど、お仕事は立ち仕事や同じ姿勢を取る事も多く、細かい作業もする為に色々と身体に不都合がでていたのがきっかけでした

オフィスに来て頂いて、話を聞いたり歩き方を見たりしていると、もの凄く力強い

「もっと力を抜いたら楽なのになー」と思ったのを覚えています

性格的に「目標を定めて、そこに向かって行きます!」みたいなタイプの人は姿勢としても身体が前に突っ込んでいたりするものですがFさんにも同じように感じました

誤解しないで欲しいのですが、それは決して悪いことではありません

ただ、それならそれで、きちんと認識して欲しい

知ってやっているのと知らないでやっているのは大きな違いがあるから

上の写真でも一番左(S1前)と右(S10後)ではその人が与える印象って違いますよね

こういうのって、「これだけやれば」では絶対にないし、「一回だけ」でどうなるものでもない

大事なのは「自分が自分の身体に向き合うこと」

そこがスタート地点になるのだと思います

毎回セッション、楽しかったです!

Fさんありがとうございました!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。