立っていて安心感があります(前半) ー 30代 女性 スポーツ関係/鍼灸師 S1

 

30代 女性 スポーツ関係/鍼灸師のMさん によるセッション1体験談です

 

こちらも少し長めなので半分にわけてお伝えして行きます

 

前半はセッション前のチェックの様子を書いてくださいました

 

 




セッション受ける前の感覚:


・呼吸が浅い。


・首が詰まっているような、あごをきゅっと引いた状態を保てない、なんともいえない苦しさがありました。

 



その場に立った時の感覚:


・完全に左に体重が乗っていました。若干母指球9に対し、踵(内側)1位の割合です。右は母指球にしか乗っていませんでした。


・全体的に前のめりな感じ。骨盤が右に回っていて、写真見ると分かりますが、笑ってしまうくらい、顔も右を向いています。


 

 

歩行


・肩ががちがちで、肩甲骨が全く動いていないので、意識して腕を振っていました。


・左脚の方が股関節、膝関節を屈曲していて、右脚は棒のようだけど、踵からしっかりついて足裏で歩いている感覚です。


・全身の関節が固まっていて、手、足、体幹バラバラに動いていました。

 


寝た状態


べぇさんが言葉で誘導してくれながら、身体の感覚を探っていきます。

 

この日は

 

・顔が右斜め上を向いていて、頭は右後頭部少し上方に乗っている。


・上半身全体的に右側がベッドに乗っていて、左側、特に肩と骨盤が浮いている。


・下肢も同様、左が浮いていて、右がべったり、ただ、心地良いわけではなく、重い感じ。左の膝が伸びきっていない。


・呼吸は花粉症のせいか、鼻で息するのが苦しく浅い。吸う、吐く、は吸う方が楽。

 

 

 

 

一通り状態の確認を話した後、「どこか今日一箇所だけ触って欲しいとしたらどこ?」と聞かれ、



迷わず「首!」と答えました。




べぇさん的には上半身と下半身が分離している状態だから腰からアプローチししたかったみたいですが、あまりに呼吸ができていなかったからか、「首緩めないと、呼吸苦しいだろうから、首からはじめましょう」と首を優先してくれました。

 

 

ケアそのものは上半身、座位うつ伏せ、下肢、首の順に進み、間に歩行のチェックをしました。



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なかなか意識しない自分の身体

 

人の身体をケアしている立場の人は、人の事は見るけれどなかなか自分の事を顧みる機会が少ない、という話は以前に書きましたが、こうやってちょっと時間をつくって顧みてみると面白い発見があります

 

 

そして冷静に思い出しながら、細かく記述できる所も専門家だな、と思います

 

さて、後半は実際のセッションの中からMさんが感じた事になってきます

 

お楽しみにー


それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。