気がつくと肩に力が入っていることによく気がつくようになりました。

30代女性 ウェブデザイナーのMさんからセッション2の感想が届きました

 

ご覧ください

 

 

 

 

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セッション2の感想

 

セッション1と同じようにべぇさんに質問を投げかけられながら頭から足先までスキャンしていくと、前回より全体的に左側にかかっていた重みが軽く感じました



左右で比べれば左側に重みを感じます。

また前回と同じように右足が短く感じます。

 

 

セッション2はひざ下へのアプローチ。左足脛へのアプローチで痛みを感じました。

右足脛のほうが、固まっているとべぇさんに伝えられたのですが、痛みは左足のほうが強く感じました。

 

 

左足はかかとから頭への振動一直線に届いた感じですが、

右足は腰のあたりで振動が分散されたように感じました。

 

 

右足へのアプローチが終わったあとはかかとから頭への振動が一直線に届いて、

右足が長くなったように感じました。

 

 

そのあと左足に再度アプローチしていただいて、

足の長さのバランスが取れたように感じました。

 

 

どのような靴を履いてもどこかしら痛みを感じていて、その指摘を受けました。

足の指がいつも曲がっているのは自分でも感じています。


 

足指へアプローチされているときに、自分の意志でうまく動かないことを実感。


右足指は右だけ動かしたくても、左足の指もいっしょに動いてしまいました。

小指や薬指が自分の意志で思うように動かせないです。

 

 

偏平足だからアーチが崩れていて、足をしっかり使えないと思っていたのですが、

べぇさんに骨や関節を意識することを伝えられたあと、骨格標本を見て足の骨や関節を意識して立った時に、指が地面に触れているんだな、と実感出来ました。

 

 

アプローチ後起き上がって歩くと前回より歩きやすさを実感しました。

 

 

ベンチに座って行うアプローチ。脱力して頭を下げていき、首から背中、腰、頭の重さを感じ、骨や関節1つ1つを実感しました。


頭はこんなに重みがあるんだな、と改めて感じました。

 

 

下げた体を上げていくときも骨や関節を感じて、当たり前だけど、

部屋に置いてある骨格標本と自分の体も同じなんだ、と思いました。

 

 

写真を見て思ったこと

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セッション前まで肩幅で立つという感覚、自分の肩幅がよくわかっていなかったんだな、ということがわかりました。

 

 

 

 

べぇさんから体に対して足を広く開いていると指摘を受けて、セッション前の写真を見ると確かに肩幅より広く開いていました。セッション後は肩幅と同じくらいの幅で立っていました。

 

 

今まで自分の腰幅が大きいな、と思っていましたが(できればもっと狭まって欲しいけれど)自分で広げている可能性もあるのかも?と思いました。

 

 

今回も写真全体、セッション後が伸び伸びしています。


セッション前も後も膝を伸ばしすぎて、立ち方はよくないのかなと思いますが、

今後どう変化していくのか楽しみです。

 


数日たって感じた事

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セッション1のあと内臓に影響が出たのか、便秘症ではありませんが、ガスがよく出たり、お腹が動いた印象が強かったです。



セッション2のあとは1ほど内臓に影響出ませんでしたが、座っている時に左に重心がかかっているのを実感します。気がつくと肩に力が入っていることによく気がつくようになりました。

 

 

今後も自分の体に対して気がつくことが増えて、体に無理をさせない姿勢をとれるようにしていければいいな、と思います。

 

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人の身体って本当に小さい事の積み重ねだな、って思います


だるま落としの下の部位がずれていたら上の方はどんどんと不安定になっていく

 

 

 

 

だけど、その時に不安定に感じたり、「整っていない」と感じるのは上の方なんですよね、本当は下に目を向けないと行けないのに

 

 

普段、足って自分が思っている以上に頑張ってくれています

 

 

20数センチから大きくても30センチの土台の上に日本人の平均だと150−180センチのものを、そして40−80キロと言った物を積み上げて行く訳ですから、相当な頑張り屋です

 

 

だから足にはあれだけ小さくて多くの骨が密集して、スプリングのように機能してくれるんですね

 

 

あれ?だれですか?足の骨って5本と踵しかない、って言っている人は?

 

 

そんな話もセッションを通じてお話をしていきます

 

 

足の骨、どれくらいあるのか気になる人は調べてみてくださいね

 

 

足幅の広さも良くお話をします

 

結構無意識で、自分の身体のサイズ以上に広げて立っている人って少なくないんですね

 

 

これは土台が不安定だから、少しでもその範囲を広げて安定するようにしているサインだったりする事もあります

 

 

無理して閉じたりする必要は無いのですが、どのくらいの足幅で立っている事が今の自分にとって心地よいか、そしてそれが本当に自分にあっているのかな、って考えてみると面白い発見があるかもしれません

 

 

ロルフィング®で面白いなー、と思う所にその「気付き」があります

 

 

「肩に力が入っているのに気づくようになりました」と最後の一文にありますが、それは大きな大きな一歩!

 

 

いままでそれに気づいていなかったからどんどんと負担が大きくなって行ってしまっていったわけですから、それをいち早くキャッチして、何かしら対策を考えたり、自分の立ち位置や座り位置を調整したりする

 

 

いってみれば「センサーを活性化」していくんですね



今後、Hさんがどのような変化を感じて行き、変わって行くか楽しみです!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。