歩いてみると、今までに感じたことのない感覚でした

 

Mさん(スポーツ関係/鍼灸師 30代 女性)のロルフィング®体験談、セッション4です

ご覧ください

 

 

今日からコアのセッション

終わった頃には、へそのあたりから真下に軸が通る感じになると説明を受けました。

 

 

立位:

いつもは詰まっているのに、首が楽。腰が抜けている感じ?

 

 

 歩行:

これといって気になることはない。左はすっと脚が出て、右はカクっとその場で伸ばしている感じ。

前よりも後ろを使っているというか、ハムで蹴りだしている気がする。

最近ヒールの音は気にならなくなったというか、気付かない。気が向かない。

 

 

セッション開始:

まず左を下にした横向きで、左脚をまっすぐ、右脚は90度に屈曲で寝ます。

足先からアプローチが始まり、内モモと外モモにアプローチした後に骨盤周囲の筋肉を押し、骨盤を動かしました。

左右比較すると、左が痛く、右は特に何も感じなかったのですが、

べえさんには右の方が詰まっていて硬くなっているから痛そうなのに、と言われました。

左側が終了して立った時は、左の脚がずぶずぶ沈む感じ。左脚が中心軸になっていて、右脚がなくても立っていられそうです。

 

右脚も終了して立ってみると…。

 

んー、表現が難しいのですが、軸がなくてフラフラしているような感覚でした。
歩いてみても同じで、フラフラしていてまっすぐ定まりません。

 

仰向けになり、モモ抑えながら、左足踵を遠くに押し出していくのですが、
モモ使わないようにと言われても、なかな意識できない!
踵、足首、下腿、膝、モモ、股関節、最後はおへその方からかかとまで一本になっていて伸ばすイメージです。

 

左が終わると、右より長く、右が終わると右が伸びて、どこまでも行けそうです。

 

最後に肩と首で終了。

ゆっくり立ちあがってみると・・・・・・・。
顔がいつもより上にあるような、上を向いているような。

 

歩いてみると、今までに感じたことのない感覚でした。

 

胸がすっと前に出て行って、足を意識せずに前に進んでいる感じです。

 

すっすっ、と。あと、意識していないのにおなかに力が入っていて。脚は右足の方がまっすぐ振り出せていました。

 

べえさんに、骨盤を動かしながら歩いているようにイメージして歩いて(ロルファー注:正確には「動かしながら」ではなくて「動きを感じてみて」と伝えたのですが、きちんと伝えられていなかったみたい。ごめんなさい!』、と言われたのですが、動かそうとすると、モデルのウォーキングのようになんだかわざとらしくなってしまってぎこちない。自然に歩いている中で骨盤動いているから意識しなくていいとのことでした。

 

立った時に少し気になったことは、股関節がくの字になって上体がやや前傾姿勢になっていることです。

椅子に座って、膝踵の上において、骨盤立てて、でもおなかはぽよんとした状態で膝を前に出していく。
右も同様に。この動きをした後に立ってみると、戻ってました!

 

 

歩くときは、頭を少し上につり上げて歩くこと意識するように言われましたが、

私は後ろの音を意識した方がむねも開いて、姿勢よく歩ける気がしました。
ただ、視界が狭くなっているので、なるべく広く見るように言われました。 


 

今日の発見は、胸からすっとあるけたこと、足にあまり意識が行かなくなったこと、自然と腹筋に力が入ったというか、持ち上がったこと。

 

べぇさんはお尻が上がったとういうけど、自覚なしです。
重心が少しづつ上に移動し来ていて、いずれはみぞおちの辺りから足が出て歩いているような感覚になるはずとのことでした。


次回がたのしみです。

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セッション前後、の写真を見ると体の前面が すっ と伸びた感じがでてきました

今回のセッションは、内腿から骨盤底膜にかけて、なので 足の内側というか足の真ん中に軸が立つような感じで、結果として前面部が開いて来る、という感じ

それが『胸がすっと前に出て行って、足を意識せずに前に進んでいる感じです。』という感想に繋がったのかな、って思います


次回は腸腰筋や大腰筋といったエリアへのアプローチ。これもまた骨盤周りに重点を置いたセッションになります


どうなって行くか、こちらも楽しみです!


それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。