次の日の朝、鏡を見たら腹斜筋のスジが見えたからびっくり 前半

30代、鍼灸師/スポーツ関係のMさんからセッション5の体験談を頂きました

少しながめなので、セッション自体の感想を前半として、セッション後の感想を後半として掲載したいと思います

ご覧下さい

 

 

セッション⑤

セッション5はコアのアプローチ。

暫くの間歩き方とか姿勢、身体のことを考えていなくて、セッションに向かっている途中、そう言えば歩き方変わったのかな?と意識し出しました。 

部屋の中でいつも写真を取る定位置に立ったら自然とモードが切り替わって、身体に意識が向く。
条件反射というか、無意識のうちに反応するってすごいですよね。

 

 立った時:

少し首が苦しい。前に引っ張られる感じで、重だるくなることがある。ピアスを外すと楽になったりする。
骨盤が少し左方向に回旋。右が左斜め下方向に回っている。

 

歩いてみると。

よく分からない。左は関節すべて使って歩けている→股関節も膝も曲がっていてスムーズに動かせて、
右脚は接地した時にすっと関節すべてが伸びて体重をしっかり支えている安心感があり、
どっちが良い、悪いではなく、左右対称でないだけ。

 

セッション1、2、の頃は自分の状態に気付きやすかったのに、最近あまり感じ取れない。
鈍感になってしまったのでしょうか?

 

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ベッドに仰向けになると、べぇさんが色々な方向から身体をチェックしていました。
特に何も聞かれず、言われずにセッションスタート。

 

右足の大腿部から始まり、表、裏、横と続き、たまに骨盤の内側押さえたり、
おなかの方少し押さえられました。いつもよりソフトな感じです。

 

膝の曲げ伸ばしや、膝を曲げて、鉛筆で天井に円を描くように膝を右左5回づつまわしたり、
腸腰筋の意識付けでしょうか。日常生活では使わない箇所に力を入れ、
普段力入れるところを抜かなければならないので、かなり集中力が必要です。

 

一回立ってみると、右足に一本軸が通ってしっかり安定していて、人間は一本足だったけ?って感じでした。
左に比べて右足が軽く、モモがキュッとしまった感じ。膝もしっかり伸びている。
いつもは自覚できていないのですが、顔も右だけすっと伸びたというか、緊張が取れたように思いました。

 

左側もほぼ同様のアプローチでした。
途中から、顔が右から左に向かって順々に緩んでくるのを実感(笑)初めての感覚。面白い!

 

左が終わって立った時は、左に傾いていいました。

 

歩いてみると、腹筋が痛い!!!
腹筋鍛えるEMS使った後の筋痛に似ています。

 

べぇさんは「すげぇ」と、左足の一歩目足をすごく大きく振り出したことに驚いていましたが、
そこは気づきませんでした。

 

もう一回仰向けに寝て、腹直筋を上下にぐーっと伸ばしたり、腸腰筋、腹斜筋、背部、肩、首を触って終了です。

立ってみても、ん~特に大きな変化は感じられず、左足部だけ分離しているような気がしてみてみると、
大分外側に向いていました。

歩いてみると腹筋の痛みは多少治まっていました。
脚そのものは、右より左の方がスムーズに動かせているような、
でも何往復か歩いている内に左も右も馴染んできました。


最後は座って骨盤を動かしました。前傾後傾する際、足底全体で体重支えるように言われましたが、左が全く乗りません。

裏の三点意識して、おなかの力を抜いて、膝前に突き出し、次は少し骨盤前傾させた状態で同じ動きです。
それでも左足の母趾球に体重かける感覚がつかめないというか、感じない。

 

すると、べぇさんが足首の前の部分を押さええてくれて、押さえたままカーフレイズを数回行い、
少しつま先よりに押さえる場所を移動して同様の動きをして、少し体重かけられるようになった。

次に、バランスボールに座って、左足を少し前に出し、右足を少し後ろにして左足(前足)に体重乗せて、
一歩目踏み出す練習。
It works!

 

歩いてみると、体幹前面が伸びが大きくなった分、足を後ろに残したまま、次の一歩を踏み出せました。
一歩の踏み出しが大きくなったから歩幅が自然と広がった感じがします。

 

前回、身体の中心に一本軸が出来る感覚が出てくるといわれて、何も感じられなかったのだけれど、
軸が出来ていなければ、今回の変化に気づけないので、ちゃんと軸は出来ていたということ。

セッション3までは外側のアプローチだから変化に気づきやすい。
4から7は、内側だから、感じにくかったり、どこに/どこで変化を感じるかは個人差があるとのことです。

 

私は今回のセッションで大きな変化を感じられました。
正確にはセッション後かな。

 

帰り道歩いている時もヒールだけど楽に歩けるし、おなかが自然と締まっている感覚です。
歩いているときになんとなくおへそよりも少し上が支点となって歩いている感じがしました。
次の日の朝、鏡見たら腹斜筋のスジが見えたからびっくり。

[後半に 続く]

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大腰筋と言われるエリアを主にアプローチするセッションで、お腹の中に空間を作って行くような、そんなセッション5

 

イチロー選手がメジャーで活躍し始めた頃に、メディアなんかでもよく取り上げられた部分でもあります

 

日常生活では、座る時間がながくなったり、合わない靴を履いていたりなどでここを上手くつかえていない、スペースがない、というケースが非常に多くなって来ています

 

Mさんがなぜセッション中に腹筋を感じて、次の日の朝にお腹にスジが見えるようになったのか、というのは後半の最後に書こうと思います

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。