次の日の朝、鏡を見たら腹斜筋のスジが見えたからびっくり 後半

Mさんセッション5体験談、後半です

今回は、セッション後数日立ってからの様子が記載されています
ランナーの方には参考になることも多いかな?  

ご覧ください

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数日間、身体の様子見ていたのですが、無意識のうちに腹筋に意識が向いています 
長時間立っていることが多いのですが、足底の感覚や、体幹の位置がどうなっているかなど自然と考えています  

 

そして、今日1カ月振り位に走って見たのですが、走る時ってお腹で走るんだっけ?
と思ってしまうくらい、腹筋を使っていることを実感
 しました。
あまりの運動不足で腹筋も弱っていたから余計にそう感じたのかもしれませんが…

 

 

 

今までは、何も考えないで走ると接地時、四頭筋主動になっていたので、ハムストを使うことを意識していました。

ランニングマシンで走っていることもありますが、動きとしては後ろに蹴る方が大きく、膝がしっかり上げられなかったのです。


はたから見ると今日の走りも同じかもしれませんが、走っている本人の感覚としては、
お腹を引っ張られて走っている感じ
 です。
腹斜筋使って骨盤動いている感じもして、腸腰筋はあまり使えている感覚ないのですが、
脚がいつもよりすっと出ているのは明らか でした。

 

少し経つと脚も使えてきて、ハムスト主動で走れていました。
ただ左右差があり、やや右に重心がかかっているように思います。


スピードも初めから通常のプラス1km/hにペースを上げたのですが、脚が全く重くありませんでした
途中でスピード落としたり、歩いたりしてもなんだか物足りなく、すぐにペースを上げたくなります。
さすがにずっとトップスピードで走ることはできませんでしたが、
今まで走っていたペースがクールダウンになるくらい、楽に走れました。

 

あっもう一つ思い出しました。
走っているとき、背部は若干しんどかったです。
セッション5は腸腰筋、腹筋のアプローチだったためか、走っているときに屈筋力がかなり優位に働いてるのに
後面(背筋)でひっぱる力がないのに無理やりバランスを取ろうとして負担がかかっていた、というのが持論ですが、どうなのでしょう?
 
次のセッションは身体の後面ということなので、早く受けたくて仕方がありません。
 
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足がお腹から出て来る感覚
恐らく、身体の事を勉強している人は知識として「大腰筋だからね」と分かってはいると思います
 
だけど、それを実感している人は一体どれくらいいるでしょう?
 
セッション4と5ではアプローチする所は違いますが、骨盤を水平化していく、という所を目指して行きます
 
その中で、骨盤の位置、というよりは下半身と骨盤の関係性が変わって来て、それが上半身に伝わって行くので、タイトルで彼女が書いているように「腹斜筋のスジが見える」程の変化が生まれて来る、というわけです
昨日の体験セッションでも感じた事ですし、彼女からのフィードバックからも感じた事があるので、それはまた別のエントリーに書いて行きたいと思います
 

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。