半年以上も悩み続けてきた痛みが和らぐとは

 
大学職員のFさんから後日談パート2でメールを頂きました
 
お仕事の関係上、手や手首をよく使われる影響で腱鞘炎に悩まれています
 
そんな中からの発見したことがあるようです
 
ご覧下さい
 
 
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気づいたら、前回のセッション後1週間くらいは、手首の腱鞘炎がしばらく楽に なっていました。
 
 
また痛み出したのですが、教えてもらった腕の筋膜を緩める方法を使うと、一瞬にして痛くなくなるのです。
 
 
おもしろいので、痛み出すたびに何度も試してみたのですが、何度でも効きます。しかも、肘も痛いから試しに二の腕辺りをもみほぐすと、肘も痛みが和らぎました!
 
 
やはり毎日使っているので、完全に痛みが消えることは無いし、仕事なので原因を取り除くことは出来ないけれど、痛みを和らげる方法が見つかっただけですごくうれしいで
す!
 

半年以上も悩み続けてきた痛みがこんな思いもよらない方法で和らぐとは、本当に不思議です。ロルフィングに感謝。
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お仕事の中で使う、となるとなかなか全てをとりきる、ということは難しいという事は正直あるとおもいます
 
 
それでも、少し体の位置や使い方を考えたり、工夫したりする事で改善すること、というのは結構あります
 
 
それでもまだ、、、というとき、改善に向けて何かを行って行くのと同時に、その体と上手くつき合って行く方法をしっておく、というのも大事かな、っておもいます
 
 
ロルフィングは決して痛みの部位だけを取り除く手法(対症療法)ではないけれど、全体を見直す事で結果として改善していく
 
 
その中で自分の中で、痛みや不調をマネージする「引き出し」を多くしていく作業でもあるのかな、っておもいます


次はセッション2
 
膝から下、今度はどんな変化が生まれるか楽しみです
 

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。