びっくりして思わず電話で伝えてしまいました。「今!今、歩きやすい!」

 
Fさん(40代/大学職員)からセッション4の体験談を頂きました
 
今回からコアセッションにはいります
ご覧ください!
 
 
 
 
 
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今回から、コアにアプローチするセッションが始まります。
 
最初に言われたのが、最初の3回と比べて、痛さなどを感じることは少ないとのことでした。
 
そして、身体の中心、頭から足に向かってすっと棒が通ったような感じになる、とのことでした。
 
 
 
まずはいつも通り、立った状態、歩行の状態を自分で確認します。
少しずつ歩き方を意識するようになったせいか、あまり不自然な感覚はありませんでした。
 
 
 
右足と左足でどちらがよりスムーズかと聞かれて「なんとなく左足がスムーズ」という程度です。
これも右膝を痛めているせいかもしれません。
 
 
 
さて、前回と同様、横向きに寝て,側面を足から順番に上に向かっていきます。
 
 
足の裏などは強く押されたら痛いだろうな、という場所を軽く押してくれている感じです。
気持ちいいくらいでした。
 
 
 
内モモなども痛そうなイメージでしたが、押されているなという程度です。
足を真っ直ぐ遠くに向かって自分の力で伸ばす作業がありました。
 
 
 
まずは足先から,徐々にふくらはぎ、膝の裏、モモというように、つながった足なのに,意識する箇所を変えるだけでずいぶんと伸びる感覚が違いました。
 
 
最後には頭のてっぺんまでピンと伸びたような感覚になりました。
 
 
 
片側が終わって立ち上がったところ、なんとなく左足が太く真っ直ぐになった感じで,安定感がありました。
 
 
 
次に同じ事を右でやって頂きましたが、こちらは若干痛みを感じる箇所もあり、伸ばす作業が難しいように思いました。
 
普段から右足に負担をかけているようです。長めにアプローチして頂きました。
 
 
 
立ってみると,違和感のない自然な姿勢になった気がします。特に何かが大きく変わったと言うより、普通な感じです。
 
 
 
次に、内モモの付け根あたりの骨盤を押します。
 
これも軽く軽く。男性で痛みを感じる人が多いそうですが、なぜか女性は痛がらない場所らしいです。
 
 
 
押された状態で、しっぽを持ち上げる感じでおしりを突き出したり,前に出したりして骨盤周りの堅くなった部分を緩めているようなイメージでした。
 
 
 
次は仰向けになって,肩から首にかけて触ってもらいました。気持ちいいです。
 
 
最後に椅子に座って,背中を押されながら自分の足で押し返す作業をしました。
 
ぐぐっと背骨の間が広がるような感じで、これもとても気持ちいいです。
 
 
 
さて、立って歩いてみます。
 
う〜ん・・・どうだろう?
 
 
 
何かが違うけど、表現しにくくて,自分の言葉には出来ませんでした。劇的では無かったからかもしれません。
 
 
 
教えて頂いたのは、骨盤の動きがスムーズになって,股関節の辺りがよく動く感じ、とのことでした。
そうそう、そんな感じです。
 
 
極端の言うと、モデルウォークをまねしているような、ちょっと腰をくねくねさせた感じでした。
 
 
 
これ、表現があまり良くないかもしれませんが、何というか、前より動く箇所が増えて,柔らかい歩きになった感覚 です。
 
 
一番驚いたのは,着替えて部屋を出た後でした。
外を歩いていて、とても歩きやすかった のです。
 
 
びっくりして思わず電話で伝えてしまいました。「今!今、歩きやすい!」
 
 
また次回も楽しみです。
 
今回は後日談はありません。
筋肉痛もなく、極端な変化もあまり感じていません。
 
 
でも、歩きやすい!と感じたときに歩き方を意識するようにしています。
 
 
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お帰りになった直後に着信があったので
 
「忘れ物かな?」と思ったら「今凄い歩きやすい!」との電話に驚くとともに、とても嬉しかったです
 
 
歩くというのはとても基本的な動作
 
 
それが「楽に」できる、っていいですよね
 
他にも「歩くのが楽しい」と言ってくださる方も多くいらっしゃって、嬉しい限りです
 
 
 
コアセッションにはいると、劇的な変化というよりは、ジワジワーっと広がって行くような変化 が多くなると思います
 
良くクライアントの方々から言われるのが
 


「セッション1−3はセッション直後に気づく事が多かったけど、その後は数日後に気づく事が結構あるんですよね」

 


さて、次からはどんな展開が待っているでしょうか!

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。