ロルフィング10シリーズ感想:「頭の中まで緩めてもらった感じがします」

嬉しいなぁ

10シリーズを終えたクライアントさん

実は先月、突然軽い脳梗塞になったそう 凄く心配したけれど今は全く大丈夫、ということで最後のセッションを受けに来てくださいました

怪我や病気はどんなに気をつけていても、どんな人にもなってしまう可能性がある

でも身体をきちんと考えて、動かしてき続けたからこそ何の後遺症もなくいられた可能性もとっても大きくあると思いますよ

そんな話をしてから始めた最後のセッション

いつものようにセッションをしていても、どこか自分の気持ちの高ぶりを抑えるのが難しくなってしまうくらい、本当にありがたくって

セッションがおわって少し話をしていたら

「身体だけじゃなくて、頭の中も緩めてもらった感じがします。物事の捉え方が柔らかくなったな、って。特に先月あんなことになって、生きているうちにたのしまなくっちゃね。ほんま感謝していますわ」

ありがたいお言葉を頂いて、熱い物がこみ上げて来てしまいました

本当に、本当に無事で良かった

そして本当にありがとうございました

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。