自分のロルフィング®体験記 セッション2

今日はセッション2の分です

 

前書き:先日、ひょんな事からアメリカでアスレチックトレーナーとして働いていた時に書いていたブログを読み返す機会があったのですが、その中で自分がロルフィングの勉強をし始める前に、10シリーズのセッションをうけた感想というのが毎セッション分あったので毎日ひとつずつあげて行こうと思います。ロルフィングって何なのかわからないなりに、じぶんが感じた事を書き残した感じの文章なので伝わりづらい所もたくさんあると思いますし、つたない文章ですがお許しください

 

こちらは2009年1月29日のエントリーでした。前回のセッションからはちょうど2週間後、ですね

 

ご覧ください

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2回目となる今回は
『大地にしっかり立つ足を作る。足裏の機能的なアーチを引き出す』

というのが目的

 

まずはじめに、前回同様姿勢のチェック

 

今回は全体像というよりは足周りを中心として見られていたようです

前後左右から確認された後、歩いている様子をチェック
そして施術となりました

 

足、ということで自分なりに自分の体に対して思っていたことは
・体重が内側にのっている(Flexor Hallucis沿いのみ使っている感じ)
・Ant. TibialisとSoleusが固い
ということ

 

まずはベットに仰向けで、足首から先がベットからでている状態
リラックスした状態から指先を曲げたり伸ばしたり、足首も曲げたり伸ばしたりして動きの範囲とそのコーディネーションをチェック

 

コーディネーションと体の感覚は良いとの事

 

そしてアーチ(土踏まず)にアプローチ

 

縦や横に広げる感じ。それと同時に自分もActive Releaseの要領で指先や足首を曲げたり伸ばしたり

 

次に前脛骨筋と腓骨筋(すねの前と横)

 

前脛骨筋は思っていたよりもずっと固く、腓骨筋に関しても同様

 

そしてこれはアーチにもいえたことでしたが右の方が左に比べて大分凝り固まっていました

 

なるべくリラックスしようとしていても「うわぁ、いてぇ」とおもう箇所もいくつか

 

一通り足へのアプローチが終わって足首を動かしてみると
なるほど、可動域がひろがっています

 

次に軽くQuad(大腿四頭筋)にアプローチ、同様に右が固い固い

 

その後、ためしに歩いてみると内側にしかかかっていなかった体重をもう少しうまく全体にのせられているような感覚がありました

 

次に、いすに座って背中へのアプローチ

 

脊髄、ひとつひとつを引き離すようなイメージで体をゆっくりゆっくり折り曲げ、同時に肩と腕をリラックスさせる

 

これが意外に難しい

リラックスしているつもりでも肩に力が入ってしまっている

 

それを何度か繰り返し、背中の筋膜にもアプローチしてもらいつつ曲げ伸ばし

 

最後に再びトリートメントテーブルで首の後ろにアプローチしてもらい本日の施術は終了

 

すべて終わってから歩いてみると自然に腕が前後に振り子のように触れるようになり、背骨と頭も、感覚的になのですが柳のようにしなる感じがありました

 
このRolferに言わせると自分が意識できているようなことも見てとれるそうです

 

前回のセッションでは驚きがありましたが、今回はすっ、と自分の中に落ち着くような感覚がありました

 

それにしても普段は意識していないけれど、力って入ってしまっているもんなんですね

 

これもひとつの発見です

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昨日のエントリーから「痛い」という記述をしているなー、と自分で気づいたのですが、これもいまだから分かる/説明できる所がたくさんあります

 

それについてはセッション3のものをあげた後にでも、書いてみようかと思います

 

ちなみに僕のセッションは基本的に「痛気持ちいい」くらいですので安心してくださいね!

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。