自分のロルフィング®体験記 セッション3

本日はセッション3の分。一番表側の層のまとめ、となり次のコアセッション(深層)の準備となるものです。

 

2009年2月5日にかいた記事。前回のセッションからは大体2週間後くらいですね

 

前書き:先日、ひょんな事からアメリカでアスレチックトレーナーとして働いていた時に書いていたブログを読み返す機会があったのですが、その中で自分がロルフィングの勉強をし始める前に、10シリーズのセッションをうけた感想というのが毎セッション分あったので毎日ひとつずつあげて行こうと思います。ロルフィングって何なのかわからないなりに、じぶんが感じた事を書き残した感じの文章なので伝わりづらい所もたくさんあると思いますし、つたない文章ですがお許しください

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本日はRolfing Session第三段

 

* 第3セッション 体側ラインの確立。前後の空間的広がりを引き出す。

 

これだけ読んでも、なんのこっちゃ?という感じですが要は体の側面にアプローチする回、ということです

 

いつもどおり姿勢と歩き方のチェック、それと同時に体の感覚についても質問をされました

 

前回のときよりも歩く姿が自然になっていて、腕も肩から自然に揺れていて大分よくなっているといわれました。肩の振れ方は「あ、前はこんなに腕が振れてなかったよな」とこの数日思っていたのでそこは一致した模様

 

そしてこれもまた数日前、バスケの試合をカバーしているとき自分はエンドコートで立っているのですが、その時に自分の重心を意識する機会があって、いままでどこに重心を置いていたのかわからなくなったのです。

 

今までどおり立っているとどうも重心が前のめりになってしまっている気がする。だけど後ろにのせるとバランスが悪いような感じがして、しっくりときていなかったのでその事も質問しどこに重心を置いているのが自然に見えて、自分としてもしっくりくるのか教えてもらいました

 

姿勢チェックのあとは右半身を上にトリートメントテーブルの上に横に
脚・太もも・あばら近辺・背中・そして肩周りにアプローチ

 

まずは前回と同じような感じで下半身にアプローチ

 

感じとしてはIT Band Releaseのような感じで、肘やこぶしをつかってFasciaを伸ばしていきます

 

そしてRolferの指示でひざを曲げ伸ばししたりして動きを加えていきます

次にわき腹からあばら近辺
この時は特に指示される動きもなく、されるがまま

 

ATとしてはなかなかアプローチをしない所ですし、Rolfingは筋肉をターゲットにしているわけではないのはわかっているんですが「これ」という筋肉名をだして説明することもちょっと難しい感じなアプローチ。

 

それでも「あぁ、体って意識していないけれどこんな所も使っているんだ」という感じでした

わかりづらくてすいません

 

今度は、横向きのままRolferがSpine(脊髄)をひとつひとつ触っていくので
それに伴い、一つ一つの脊髄を分離していくようなイメージで上半身を折りたたんでいく

 

これがすこぶるむずかしい

 

いくつかは自分でもうまく動かせた、と思う反面、3個くらい引っ付いて動いてしまってどうしようもできないという箇所もありました
それを数回繰り返すうちになんとなくイメージはできてきましたが、まだまだです

 

前回のセッションから「Spacing/Space」という単語をRolferがよく使っています
体の内部に意識をむけて、体の中の空間をひろげてあげましょうという事らしいです

 

上のエクササイズをしたあと大きく深呼吸

 

息を吸った後、今までは体の前面に息が入っていたのが、側面から後ろにも広がるような感覚がありました

 

そして今度は肩・首周り

 

1回目のときから自分の右側の首周りが非常に固いといわれていたので重点的にやってくれました

まだまだ先は長いのですが前に比べて突っかかる感じがだいぶとれてきました

 

この後一度たってごらん、と言われたのですが、ここで驚く出来事が

 

テーブルから降りて立ってみようとするとバランスが一瞬取れない

 

気をつけながらまっすぐ立ってみると施術してもらった右半身と左半身の感覚がまったく違う

最初、右半身が重く感じたのですが「重い」というのは言葉が違う

 

少しかんがえてみると、左半身は糸が天井からたれていて、それが肩を引っ張っぱりあげている感覚

 

逆に右半身は地面から足に向かって芯が埋められてものすごく安定している感覚
左半身は重力に反して立っているのに対して、右半身は重力と共に立っている感じ

 

見た目にもそれは見て取れているようで右肩が左肩に比べて下がってた模様

 

歩いてみるとその差は歴然
以前、自分の体重が足のFlexor Hallucis沿い(土踏まず上縦1直線)にしかのっていないと書きましたが、足全体が体重が乗ると共に広がり安定する感覚

 

驚きの連続です

 

そして左半身に

 

ここでも驚きですが、右と比べて左がものすごく凝り固まっている

 

そして思い当たる節がまったくないんです

 

どちらかと言うと立っているときも右側に重心を乗せてしまう癖があるし、怪我も右肩をはじめとして右側ばかり。

 

そして自分は右利き。右とのバランスをとろうとして弱い左側に負担がかかっていたのでしょうか、それはわかりませんが人にやってもらうと、自分では気づかなかった事に気づけるのでそれも嬉しいですね

 

あっという間の90分

 

施術中にRolfingについてもそうですが、資格をとれたらどこで仕事をしたいか、どんな可能性があるか、どういう風にしてお客さんを集めていったか、など色々と話をしてくれました

 

 

本当にあっというまの90分

これで表層部へのアプローチとなる3セッション終了
次からは深層部へのアプローチ
自分がものすごく興味を持っているところです

2週間後が今から楽しみです

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その時の自分なりに色々と感じてたんだなー、と思います

何か参考になれば、と思います

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。