自分のロルフィング®体験記 セッション9

残す所あと2回

 

今回は本来セッション7でやる口と鼻のワークも行われました

 

ほんの3年半前のこと
だけどそれから随分と色々な物がかわってきました

 

本当に面白い物です

ご覧ください
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Rolfing セッション9、ということで「下半身或いは上半身の繋がりと統合。動的バランスの確立」
前回は下半身を行ったので、今回は上半身に施術してもらいました

 

何度か書いてきていますが、自分は自覚していなかったけれど首周りに多くの問題を抱えていたので、再び首に取り掛かってもらいました

 

そしてそれ以外にも、本来はセッション7で行われるMouth/Nose Workも今回行われました

 

これはかなり新鮮

 

Rolferが手術用のゴム手袋をして、口の中・そして鼻の中にアプローチする、というもの

 

かなり不思議な感覚でしたが、口の中にアプローチされる前に口の開閉を行いました

 

自分は口を大きくあけるときに顎が ガクッ となり、閉じるときには左右に ガクッ ガクッ と二度大きく揺れて閉じる、という傾向がありました(説明が難しい。。。)

 

特に痛みはないのですが、かみ合わせが悪いのか、関節自体がずれてしまっているのかなぁ、と何とはなしに思っていたわけです

 

施術は、Rolferが片手の指を内頬に、そして反対側の手は頬にそって圧を加えていきます

 

こんなところも凝り固まるのか!というくらいに左右差もあり衝撃でした

 

自分は左の奥歯がないのが影響してか、かなり右に比べて硬さがあったようでその分痛みもかなりのものでした。知らない間に涙でてたし

一通り左右アプローチしてもらったあとに、口を開閉すると今まで閉じる時に大きく左右に ガクッ ガクッ と揺れていた顎の動きが無くなり、まっすぐな動きで口が閉じるようになりました。驚きました

 

毎日使う口、かむ癖などでゆがんでしまうのかもしれませんね

そして鼻は、軽くオイルをつけた小指(手袋はもちろんはめています)を鼻の穴の中に徐々にいれられつつ、そこから届く範囲で頭がい骨を押されていきました

 

鼻の通りをよくしつつ、頭蓋骨の空間を広げてあげるのが目的だそうです

 

これもかなり新鮮な感覚でした

が、施術後は頭がすっきりしているし、言葉ではうまくあらわせないのですが頭が背骨の上に乗っかっている、という感覚がありました

 

このRolferはレシピといわれる基本的なガイドラインに忠実、というよりはその時々に応じて順番を変えていくので、それがありがたいと思うこともあれば、いちばん最初なのでオーソドックスに行ってほしいな、と思うところもありました

 

でもオーソドックスなものは学校で習えるので、その時に比べることができるからこれはこれでいいのか、とおもったりもします

 

来週で10セッションは終りになります、楽しみであり、さみしくもあります

 

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。