自分のロルフィング®体験記 セッション8

いよいよIntegration/統合のセッション8−10

 

どうやらこのセッションの前に体調を崩していたようで、時間をおいてからのエントリーになっていた様子

 

なので結構シンプルな物になっています。

 

文中にある「薬の作用」というのは、おそらく風邪をひいていたので飲んでいた風邪薬のことかな、と

 

でもそういえば、これ以降ほとんど風邪をひかなくなったし、引いても薬を飲むってことはしなくなったような気がします

ロルフィングってほんとにジワジワ、でも確実に成果があるんだなー、とおもって自分の過去の感想文を読んでいます

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病み上がり直後にRolfingをうけにいっていたのですが、バタバタとしていたのでブログに書いていませんでした

 

Session 8は「上半身或いは下半身の繋がりと統合。静的バランスの確立。」

 

ということで下半身を中心に行われました

 

基本的には今までやったことを姿勢や歩行からみて、どこかやり残したところに時間をかけていく、という感じでした

 

不思議に思ったのは、例えば最初の頃は脛の部分であったり(Ant.Tib)、脛の外側(Peroneals)であったりと、息を呑む位に痛みを感じる場所があったわけですが、それ以降は特に触れられた記憶も無い(おそらくあったとしてもほんの少し1回くらい)のに今回施術されたときにはほとんど痛みを感じなくなっていたこと

 

自分で気づかないうちに、負担をかけない使い方を覚えていっている、ということなのでしょうか

 

足元にもかなり時間をかけてくれていたのと、薬の作用もあって途中眠りに落ちてしまうほど

 

リラックスしたセッションでした

 

前回のセッションから座る姿勢にも気をつけています
家だとなかなか難しいのですが、せめて職場では綺麗に座っていたいと思います

 

 

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。