自分のロルフィング®体験記 セッション5

おはようございます
爽やかな秋晴れ!

 

今日は第5回目のセッションについて。もう半分です
骨盤上部へのアプローチから内部の空間を広げて行きます!がちょっと自分の場合は少し通常と違う事が先に行われました。こういう事もあるのがロルフィング®の面白い所

 

マニュアルに沿って、ではなくて「どこが流れ出したらその人にとってより良い状況が生まれるか」を考えてワークして行きます。

 

2009年3月5日の記事です

このトピック楽しんで頂けていますか?

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本日第5回目

 

テーマは
『腹部・胸部のスペースを拡げる。内臓空間の解放』

 

開始前に、何か気になる事があるか、といわれたので数日前から突如現れた鎖骨近辺の痛みを説明

 

これはおそらく長い間バスにのっていた遠征によって、変に寝違えてしまったりしていたのかも知れません

 

立ち姿勢を見てもかばっているのが目に取れたようですし、歩いてみたら自分でも気づいたのですが、左手が全然振れていない

 

ということで、今日は腹部・胸部スペースの開放ということでどのみち肩周りもやるということで施術に

 

まずは問題の左がわから

テーブルに横向きにねて、首元からアプローチ

 

自分は肩がInternal Rotate(内旋)して巻き込み肩になっているので集中的にやられました(原因は小胸筋とその周りのFasciaによるもの、らしい)

小胸筋近辺を押したり伸ばされたりしたあとは前鋸筋にそって
そして脇の下、Sub Scap辺りをじんわりと押して伸ばされていったのですがこれが痛かった。。。

 

一瞬の激痛、というのではなくて我慢できるのだけれど「あぁ、、いたい、、、」という感じのものが長い事続くので男性にとってはかなり苦手な部類の痛みかもしれません

 

かなりもじもじしてしまいました

烏口突起あたりも色々やられたので、あざまではいかないけれど、Deep tissue Massageをやられた感覚が残っております

左側を終えたあとに、仰向けになって深呼吸
以前にも書いたように左側への空気の入りがかなりよくなり、肩甲骨全体がテーブルにぴったりと接地しているように思えました

 

右も同様に施術してもらったあとは、今度は首も今まで同様にアプローチしてもらいセッションが終わる頃には、「肩の荷がおりる」という表現がありますが、腕が自然と垂れ下がっている感じになり、呼吸もしやすくなりました

 

腹部に関しては、本来 Iliopsoasにアプローチするといことだったのですが、肩周りの方が問題が多かったのでそちらに時間を掛けていたら時間がなくなってしまったので、また次の機会にアプローチするということでした。

 

どちらかというとここに興味があったので少し残念でしたがしょうがない

 

これでRolfingも半分おわってしまいました

 

毎回毎回楽しくてしょうがないのですが、終わりがみえてくると少し寂しくもあります

 

次のセッションは来週
4月の真ん中くらいには全てが終わる予定です

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文中にもありますが、終わりが見え始めて少し寂しくなっていたのを思い出します

ほんと楽しかったんです、身体が変わって行く様子が!

そんな楽しみをこれを見て頂いている皆さんにも感じて頂けたら!

それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。