自分のロルフィング®体験記 セッション10

長かったロルフィング体験記もこれで最後の10回目

 

ようやく「首のコリ」の原因があきらかに。

 

大体1−2週間に1度のペースでうけてきて4ヶ月くらいで10セッションを終えることになったのですが、本当に毎回通うのがたのしみでしょうがありませんでした

 

今回の文章は少し長めなので、10回を振り返って今思う事はまたあとがき的な感じで書きたいな、って思います

 

この過去の自分が受けたロルフィングの体験記が何か参考になったら幸いです!

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今日は10回目なので、全体の統合、やり残し・もう少し手をかける必要のある所へのアプローチという感じ
そして最後に相応しく不思議で、かつ興味深い体験をしました

 

基本的には足先から頭の先まで一通り最後に通してやってもらった感じでありましたが、その中でも特に下腿・腰のエリア、そして首周りに時間をかけてもらいました

 

興味深い体験というのは、以前から「筋膜に怪我やトラウマの記憶が残っている(それが原因となることがある)というのは聞いていたのですが、理解することができていませんでした

 

今日で最後のセッションではありましたが、5-6回目あたりで首元にアプローチをしてもらってから今までなかった痛みが動作とともに起こるようになり、その原因が分かっていなかったこと(長時間のバスライドが続いたことで、という可能性も大いにあり)

 

その症状が改善されていなかったこともあり道中「Rolfingっていってもそりゃ全ての痛みがなくなるわけじゃないか」と他の部分で体が改善されているのが体感できているので、これ以上求めるのは酷かな、などと思いながら運転をしていました

 

そして今日の一番最後に首元にアプローチをしてもらったあと、自分は仰向けに寝た状態で後頭部にアプローチをしてもらったのですが、これが落ち着かない

 

なぜ落ち着かないかというと、後頭部を軽く押されているだけにもかかわらず眉間のあたりが痙攣というか、ピクピクしている感じがずっとあり途中で時間をあけてもらわなければ続けられないくらいに。

 

痛みではなく、目を閉じているときに誰かが目の前で触るか触らないかの距離で指を動かしている感じといったら少しは伝わるでしょうか。。。

 

自分の感じていることをRolferに伝えると上に書いたように

 

「筋膜の中にトラウマの記憶が残っていてそれはリリースする必要があるのだけれど、その時にそういうように感じる事もあるけど何か頭に強い衝撃を受けたことある?」

 

と聞かれたので

 

「いや、記憶にないけど。。。」

「スポーツとかでも?」

「あっ!」

 

ということでラクロスをしていたころに、不意に至近距離からシュートを頭にくらい、脳震盪を起こした事を説明

(一瞬ですが気を失い、耳の鼓膜もその衝撃で破れ、聴力は1度全て失い、幸い1か月くらいで戻りましたが未だに耳鳴りは続いています)

 

さらにそれは左側からで、自分の首周りで問題がありなかなか改善されていなかったのも左側

 

もちろんそれがすべての理由ではないのだろうけれど、Rolfer自身もこれだけ手をかけても、良くはなってきているとはいえ、随分と時間がかかっていたので不思議に思っていたそうです

 

そういった話をして自分なりに納得したからなのか、純粋に症状が改善されてきたからなのか、右側を向くと左肩が上がることを以前示唆されたものの意識することができていなかったのですが、今日はそれを自然に感じることができました。

 

ようやくもつれた糸がほつれはじめた、というところなんだと思います

 

ちなみにそんなトラウマなんて8年も前のことなのに、と言ったら赤子のときの記憶も残ったりしているらしいです

 

今日のセッションでも、この夏のRolfing Schoolのこと(現時点では仕事しだいで未定だけど。。。)、

今後のキャリアのことなど色々と話しました

 

最後にセッションが終わってから

 

「あなたはこれで必ず成功すると思う。だからあなたの事は心配していないわ。
もしも私に何かできることがあったら必ず言ってね」

 

と言われHugしてお別れ

 

もちろん客商売だし、厳しい事なんていうわけないのですがそうやって送り出してくれるのはやはり嬉しかったです

 

今後の予定は今、宙ぶらりんだけれどこれから進む道も楽しみにしていきたいと思います

 

自分がRolferになって、送り出す立場になったときどんな事を感じるのかな

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。