ロルフィング10シリーズ感想:半年私の身体と向き合ってくれたべぇさん、そして私自身にも感謝です

スポーツ関係 Mさん セッション10 ラスト!

Mさんからセッション10の体験談を頂きました

終わってしまうと本当にあっという間!

ご覧下さい

(左から S1前/S3後/S7後/S10後)

セッション10

セッション10前後

今日は偶然にも今日はべぇさんのお誕生日!(*セッションは7月7日)朝からお祝いビールもって参上しました。

立った状態

旅の疲れが出ている感じ。首寝違えて左を向けない。 (*お仕事で数週間海外に出ていらっしゃいました)

歩いてみて

歩幅せまくなっている気がする。

暫く踵の音気にならなかったのに、左がズドン、ズドンと大きな音立てる。

寝た状態

まずは仰向けで右側からスタート。肩、足、お腹、背中、足、順不同。

背中、仙骨のアプローチがいつもより多かったです。

次に左下で横向きになって、骨盤の動きを出していく。そのまま伸びをするように指先、足先を伸ばし、反対側も同様に行う。

再び仰向けになって、足だけ真っすぐに踵から伸ばす(左右とも)。腕も指から伸ばしていく(左右とも)。

次に足と手を斜めに離すように伸ばし、左右終わったら4方向全部で伸び。

起き上って立ってみる

んー。なんにんも感じない。 歩いてみたけど…これもよくわからない。

今日はスタートからずっと静かに波打っている感じと言うか、身体に大きな変化が感じられません。

歩いていて上半身の安定感はあるし、腕も自然に触れているて、頭もしっかり乗っている感じ。 でも踵を強くついている感触は変わりません。

ベンチワーク

椅子に座って、身体を捻るワーク。

顔が左右どの辺りまで回せるか確認したら、目線は前を向いたままで身体を左右に回していく。

次に壁から引っ張られるように膝を前に出していく。 膝だけが水平に動くように。

骨盤も一緒に前傾するので、その動きに合わせて上体も捻っていく。

ゆっくり、背骨が雑巾のように絞られているようにイメージする。

上体正面に戻したら反対側。

その後歩いてみても、やっぱり左脚が気になり、なんかしっくりこない。

べぇさんに骨盤後傾さする動きや、胸椎の反りを出すような動きを誘導され、ベンチワークを経て歩いてみると、漸く足全体で体重を支えられる様になりました。

べぇさんには言いませんでしたが、最後のセッション終わるのが嫌で身体が駄々こねていたのだと思います。

今後は

・ストレッチポールで大腿筋膜長筋の硬さをほぐす

・足裏のワークする

・歩いていて、頚苦しくなってきたら、目がねかけた時に横の部分が床と平行になる一を見つける。

・骨盤後傾していると背骨真っすぐになって首が疲れるので、少し前傾させて胸はって首楽になる位置を見つけること。

・今までやったワークをちょこちょこ続けること。

・分からなくなったら連絡する。

・3カ月~6か月後にメンテナンスするといい。

というアドバイスを頂きました。

終わってみて

セッション1から6か月で終了。あらためて、もの凄く長い時間かけてきたのだな、と実感します。

半年かけて、やっと身体が変わって、表情も変わったと言われました。

眉間にしわ寄りにくくなったし。表情が柔らかくなった。もちろん内面の変化もあったしね、と。

自分でも頑固な部分が少しなくなってきたように思います。

良い意味で深く考えなくなったことも大きな変化です。

とっても静寂した気分、身体も沈静している感じで心地良い。

気が上り過ぎず、落ち過ぎず、丁度良いところで保てているようです。

言いたいことがありすぎて言葉になりません。

半年私の身体と向き合ってくれたべぇさん、そして私自身にも感謝です。

これからも宜しくお願い致します。

(左から S1前/S3後/S7後/S10後)

ロルファー® べぇ コメント

以前の感想にもありましたが、ロルフィング®はそれを目的とした物ではないとわかっていながらも、どこか心理面での変化を期待していたMさん

それだけ色々な流れの中にあって、しんどい時期もあったのだろうな、っておもいます

それでも身体が整って来ることで、何かが少しずつシフトしていって

先日最後のセッションが終わってから暫くたって、久しぶりにご連絡を頂いたのですが、今まで滞っていた物が突然流れ出したような感じで、毎日が楽しい!との事

それとロルフィング®が終わった事がどれだけ関係あるのかは全くわかりませんが、半年もの時間をかけて、自分と/自分の身体と向き合って来たプロセスはきっと何か意味があったのではないかな、って思います

こういう報告は本当に嬉しいです!

また一人10シリーズを卒業されて、馴染みの顔に暫く会わなくなる事は少し寂しいですが、だからこそまた次の再会が楽しみでもあります!

Mさん、ありがとうございました!

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それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

そのためには、必要不可欠な身体と心のバランス。

自分らしい毎日を過ごすために身体を入り口として心にアプローチする人生に携わる専門家として知っておいて欲しいことをまとめました。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。