鍼灸師/トレーナーの女性クライアントさんのブログよりロルフィングセッション感想

鍼灸師/トレーナーの女性クライアントさんがご本人のブログにロルフィングのセッションを受けている過程で感じていることを書いてくださいました

現在5回目で折り返し

やっぱりコアセッション(3−7回目)に入ってくると色々なものを感じたり、重なったりするんだなー、って思います

それは単に体調とかそういう次元の話ではなくて、もっと大きな枠組みで

それもこれもしっかり構造的に、自分の足でたってじっくり物事を見られるようになるからだと思います

物の見方

けっして僕は、尊重はしますが、いわゆる「スピリチュアル」な方「だけ」に傾倒することはありません

自分の身体のことは自分でしっかりと知識として知っていて欲しいし、体感として持っていて欲しいから

だからセッション中は、疑問にきっちりと答えて、きちんと身体のことを分かりやすく説明していっているつもりです

そうすることで「漠然」としたものではなくて、しっかりとした土台や軸ができるから

何もそれは小難しい話ではなくて、「身体ってこうなんですよ」っていう話
 

あくまでもロルフィング®はStructural Integration/「身体の構造を統合する」ということで、「構造」ありき、だと思っているから

自分で自分を支えられるから、感じられるものがある

自分の身体を自分が支えられるようになった時、色々な心理的な変化が生まれて来る、というのも当たり前のことだと思っています

文字通り「見る景色が変わって来る」のだから

それで生まれて来る心理的な変化というのは大歓迎!

けっして間違って使われる「スピリチュアル」というようなものとは違ってきます、そこにはきちんとした理由ができているから

そんなセッションを心がけています

そんな彼女のブログはこちら

AT Yuniの毎日の記録! 「最近のわたし/ロルフィング#5とか」

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それではまた

森部高史


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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。