後半に向けて、更なる発見が楽しみです

大学職員 Fさん セッション5体験談

折り返し地点

ロルフィングに通い始めて、そろそろ半分が過ぎます。

人から見ても特に変化は無いと思うのですが、自分の中では身体と向き合う意識がずいぶんと変わり、歩き方も以前とは違ってきていると思います。

負担の少ない、効率的な(?)動きになってきているようです。

セッション5は大腰筋がターゲット

さて、5回目のセッションもコア。大腰筋を意識してのアプローチとのことです。

普段意識して「大腰筋鍛えよう!」などと思ったことがないので、いまいちピンと来ませんでした。

仰向けでつま先から順に,上に向かって軽く押されているだけに思いました。

それでも足を触られているときに,指先がピリピリする感覚があったり、勝手に指が動いてしまったりとして、楽しんでしまいました。

腿から腰にかけては,小さくストレッチしているような気持ちよさでした。

途中で,膝を立てて左右にゆっくりと振るという動きがあるのですが、これがぎこちなくて、なかなかスムーズに動かせませんでした。

立ってみて,感じたことは、正直あまり大きい変化はなく、なんとなく背筋が伸びたかな、というくらいでした。

椅子に座って

次に、椅子に座っての動きです。

これは完全に自分で行いました。

座骨で座り、骨盤をゆっくりと時計回りに動かしたり,逆回転をしたりと、地味で小さな動きですが、身体の余計な場所に力を入れずに骨盤から動かすというのがとても大変でした。

ついつい肩が先行したり、頭が傾いたり、腹筋に力が入ったりと、コツをつかむまでが難しかったです。

これは、家でも出来ることなので、ときどきやってみようと思っています。

身体の左右へのアプローチが終わり、骨盤の運動も終わりました。

そして歩いてみてびっくり

上下のぶれが無く、なめらかに歩けました。胸を張っているような、でも決して前傾ではない,安定した歩きです。

今までの中でいちばん素直に無理なく進んでいく感覚を覚えました。これは気持ちいい!

数日間、様子をうかがっていましたが、他のみなさんがおっしゃるような変化や痛みは感じませんでした。

膝を痛めているため、ジョギングが出来ず、走りの変化が分からないのが残念です。

でも、これから後半に向けて、更なる発見が楽しみです。

ロルファー®談

膝を痛めているので、セッション中も違和感を感じる事はあるようですが、それでも他の場所にかかる負担や変化を如実に感じて少しずつ少しずつ、「楽な位置」を探索している感じが毎回のセッションで伝わってきます

「痛み」というのは非常に主観的で、悪者のように捕われてしまう事もありますが、本当はそんなことないんですよね

これもまた別トピックだなー。かく事が沢山浮かんできます

少しでも参考になるような事を残して行けたら、って思います

次回からは後半戦!どうなって行くか、楽しみです!

それではまた

森部高史

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アメリカにおいてプロスポーツやハイレベルなスポーツ選手と関わり、日本でも芸能界に携わる方々も含み、10000を超えるセッションを行ってきた中でわかった【身体と心の繋がり】、そして【自分軸で生きて行く】ということ。

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ABOUTこの記事をかいた人

森部高史

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。