ロルフィングは単に姿勢を変える「手段」ではありません。:10シリーズ感想、パーソナルトレーナー安藤さん

ロルフィング10シリーズの感想をパーソナルトレーナーやその他様々な分野で活動されている株式会社ライフタイムアスリート代表取締役の安藤ひろゆきさんがご自身のブログに感想をアップしてくださいました。

ロルフィングにおけるわかりやすい効果のひとつとしては姿勢の変化があげられると思います(当然個人差はあります)。

そしてその姿勢の変化とともに起こる感覚や内面の変化というものに言及される方も少なくありません。その辺りは過去の「お客様の感想」をご覧いただければと思います。

より詳しい安藤さんの感想は下のリンクからご覧いただければと思いますが、今回のケースでは、写真からは「劇的な姿勢の変化」というものは見られません。

見る人が見ると、力の入り具合や脊柱・頭蓋の位置関係などとても重要な変化が起きていますが、誰もがわかる「おぉ!!!」と言うわかりやすいものではないと思います。

でも、だからこそ安藤さんがこちらのブログで綴られている内面の変化や気付きに対してのコメントに着目していただきたいな、と思います。

 

ロルフィングって単に姿勢の変化を生み出すための「手段」ではないから。

その人の人生がより輝き、進んでいくためのお手伝い。

それが僕がロルフィングを通じてお伝えしていることでもあります。

からだはこころのいれものだから。

 

安藤さんのブログは、毎回様々な気付きが多くあります。

同じようなことを大切にとらえ、考えている方ですからいつもお会いした時に話がとても弾みます。

こういった方に出逢い学べる機会がある現在というのはとても恵まれているなぁ、と思います。

優しいだけでなく厳しさもある、厳しさの中に優しさがある。そしてそれには筋が一本通っている。そんな方です。

ぜひ他のエントリーもじっくり読んでみてくださいね、色々な気付きが生まれると思います!

ロルフィングってご存じですか? 聞いたこともある人も、初めて聞いたって人もいらっしゃると思います。 ロルフィングとは、

安藤さん、ありがとうございました!

ではまた
べぇ

それではまた

森部高史

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社 Pono Life(ポノライフ)代表取締役 / Kukuna Body主宰。 「人生の節目に出逢うセラピスト」として多くの方の人生の転機に立ち会う。中高一貫校の英語科教員、部活動顧問を経て、アメリカの大学院に進学しアスレティックトレーナー(ATC)に。アメリカの様々な地域の大学でフルタイムスタッフとして勤務し、2012年帰国。【からだはこころのいれものだから】という考えを大切に、身体と心のバランスを大切にするボディーワーク、ロルフィングを中心に日々クライアントが自分軸で生き、自分自身の人生に彩りを添えていく為のお手伝いをしている。オフィスは麻布十番。2015年より一女の父。